女性であれば綺麗なバストは誰もが憧れますよね。

 

バストエイジングのキーワードに「クーパー靭帯」といものがありますが、

 

そもそも「クーパー靭帯」とは何か?

 

「クーパー靭帯の復活術」について紹介します。

 

 

「クーパー靭帯」とは何か?

 

「クーパー靭帯」って、初めて聞くような言葉ですよね。

 

クーパー靭帯とは、おっぱいの乳腺や脂肪分を吊り下げる重要な靭帯です。

 

本来クーパー靭帯が正常であれば、しっかりと上向きの綺麗なバストを維持することが出来ます。

 

しかし、この靭帯は何らかの影響で一度でも伸びたり傷ついたり更には切れてしまうとバストの何たちが崩れてしまい、バストが下に垂れてしまいます。

 

いわゆる「垂れ乳」のような状態になってしまうということです。

 

 

バストケアで、クーパー靭帯を守る

 

 

クーパー靭帯が切れてしまう影響の理由に、

 

激しい運動をして胸を上下に揺さぶったり、睡眠時にナイトブラなどおっぱいのケアをせずに寝てしまうと、クーパー靭帯はどんどんダメージを受け靭帯が切れる要因になってしまいます。

 

クーパー靭帯を簡単に例えると、ゴム式のズボンでゴムが伸びすぎてズボンそのものがだるんだるんになってしうようなイメージですね。

 

やはり、一番大事な事は、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしないようにしっかりと保護をして日ごろから気を使ってあげることがダメージの軽減や更に”切れる”という状態にならないような事に繋がります。

 

 

クーパー靭帯が切れちゃった… 確認方法

 

クーパー靭帯が切れてしまっているかの確認は非常に簡単です。

 

1.まず、胸のふくらみを確認しましょう

 

 

胸のふくらみの位置がどこから始まっているかでクーパー靭帯が切れたときに、胸のたれ具合を自分で把握することできるんです。

 

一番の理想は、脇の下から胸の脂肪のふくらみが始まっていることが一番のポイントです、つまり、脇の下に近ければ近いほど良いと言われています。

 

クーパー靭帯が切れて胸が垂れ気味になっているほど、脇の下から胸のふくらみが位置として遠くなっていきます。

 

2.バージスラインがはっきりしているか?

 

画像:feely(フィーリー)様より

 

まず、バージスラインとはおっぱいの下の丸い部分です。

このラインが、ブラジャーと合わせやすいかどうかが特にポイントになります。

つまり、このラインが分かりにくい、ブラと合わせにくいと感じた場合が、クーパー靭帯が切れている可能性が高いと考えられます。

 

 

クーパー靭帯を復活させる方法

 

 

現在の医学の中では、豊胸手術などいろいろありますが、1つだけ”復活”をさせる方法があります。

それは、「光豊胸」と言われているバストアップ施術です。

 

残念ながらこれを対応している病院も全国で限られてはいますが、クーパー靭帯の修復等ができる術式を言われています。

この方法の一番のメリットはおっぱいにメスをいれなくてよいという利点があります。

 

患者にとってはありがたいことですね。

 

主に光の力でバストアップが可能な豊胸術です。

手術内容は、特殊な波長の光を胸に当ててバストの脂肪細胞に直接的に働きかけそれによって乳腺が刺激されて、血流やリンパの流れを改善させることができます。

 

出術価格は、2万円~3万円前後で、一般的な豊胸術よりも非常に安くてお手軽かもしれません。
しかし、先ほども述べたように対応している病院はとても少ないのでインターネット等でじっくり調べてみる必要がありますね。