一度伸びたり傷ついてしまったクーパー靭帯は、元に戻らないので、まず一番にクーパー靭帯を傷つけないようにする事が大事です。

 

ただクーパー靭帯は、コラーゲンの塊なので、クーパー靭帯自体を鍛える事はできません。

 

じゃあ、どうすれば鍛える事ができるの?

 

謎ですよね。

 

ここでは、クーパー靭帯の鍛え方おお伝えします!

 

クーパー靭帯の鍛え方

 

 

コラーゲンの塊のクーパー靭帯を直接鍛える事はできませんが、

バストの土台となっている大胸筋小胸筋鍛える事で筋肉えると、筋肉が胸を支えてくれるので、クーパー靭帯の負荷を減らす方法が効果的です。

 

大胸筋とはバストの下にある筋肉で、バストの土台となっています。

 

画像:くすだ接骨院様より

 

大胸筋の上部はバストを引き上げる役割を、

 

下部はバストを支える役割をしているので、大胸筋を鍛える事でしっかりと張りのある胸をつくり、クーパー靭帯を守る事に繋がります。

 

 

バストを支える!大胸筋の鍛え方

 

 

    1. 胸の前で両手を合わせます。大体バストトップの高さで、脇はしっかりと開くように合わせます。
    2. 両手で押し合うようにして力を入れます。この時腕で押すのではなく、胸の筋肉を使うように意識します。
    3. 両手に力を入れたまま胸の近くから遠くへと往復するように曲げ伸ばしします。
    4. 10往復くらい目安に行いましょう。

 

ほんの数分で終わるので、毎日続けるとベターです。

刺激が少ないようであれば回数を増やしていくと良いでしょう。

 

 

胸の垂れを防ぐ!小胸筋の鍛え方

 

 

小胸筋は大胸筋の裏にある筋肉で、胸の垂れを防いでくれます。

 

小胸筋は凝りやすく鍛える前にしっかりとほぐす事も意識しましょう。

 

小胸筋は脇の上の指4本分のやや内側にある小さい突起部分です。

 

この部分を少し痛い程度でゴリゴリとほぐしてあげましょう。

 

普通にほぐしてあげるだけでも十分なのですが、小胸筋は呼吸とも関係ある筋肉になるのでしっかりと深呼吸しながらほぐすとより効果的です。

 

またお風呂上がりなど体が温まった時にやるとより効率よく老廃物もながれ栄養がしっかりと行き届くのでオススメです。

 

画像:女性の美学様より

 

  1. 小胸筋を鍛えるのに簡単な方法は、椅子に背を向けて肩幅程度開いて椅子に手を付きます。
  2. 膝を90度になるように曲げて(空気椅子に座るイメージ)ゆっくり4秒かけてお尻を下げ戻るようにしましょう。

 

これを1日ワンセット5回程度するだけでオッケーです。

現代人はスマートフォンやデスクワークのために小胸筋が凝り固まっている人が多いです。
まず鍛えるよりも凝りをほぐすを行うようにしましょう。

 

 

 

また、猫背を治し姿勢をよくするだけでも違いますので、常に姿勢を意識しておくと良いです。

クーパー靭帯は傷つけないように意識した生活を行うと共にクーパー靭帯だけで胸を支えるのではなく、胸周りの筋肉全体で支えることでより美しいバストを手に入れましょう。