18年齢と共にバストがしぼんでしまったり、垂れてきたなどの悩みを抱えている人も多くいます。

 

妊娠出産や授乳、加齢によって、バスト内部にあるクーパー靭帯が切れてしまったり、伸びてしまったことが原因なのですが、

 

どんなに気をつけていても加齢によって、クーパー靭帯は伸びたり切れたりしてしまいます。

 

ですが、一度切れてしまったクーパー靭帯は、残念ながら元に戻ることはありません。

 

では、切れてしまったクーパー靭帯は再生する事が出来るのか?

 

クーパー靭帯の再生手術について紹介します。

 

 

クーパー靭帯は手術すれば復活するの?

 

 

クーパー靭帯とはふっくらとしたバスト支えている線維状の物質で、バストにハリや弾力を与えています。

 

コラーゲンが主な成分となっていて、とても細くてバストを包み込むように網目状に広がっています。

 

細くて繊細な物質ですからバストに負荷がかかることで損傷を受けて、伸びたり切れてしまったりします。

 

また、若い人でも合わないブラを長期間着用したり、スポーツなどでバストが揺れたりすることで、簡単にクーパー靭帯が切れてしまいます。

 

現代医療なら、クーパー靭帯を手術すれば復活できると思うかもしれません。

 

しかし、美容医療などでも今のところ、メスを使った手術などでクーパー靭帯を復活させる手術は存在しません

 

体の靭帯と違ってバスト内部のクーパー靭帯はとても細くて他の組織などと複雑に絡み合っていますし、網目状に広がっています。

 

メスなどで他の部分を傷つける恐れがありますから、今のところ手術法はないのです…

 

 

クーパー靭帯の再生を促す光豊胸

 

 

しかし、クーパー靭帯の再生を促す光豊胸という方法ならあります。

 

豊胸と聞くとバストの中にパックやシリコンなどを埋め込む手術がイメージされますが、そうではありません。

 

光豊胸はメスを使わない安全で手軽な方法ですから、誰でもトライしやすいのがポイントです。

 

IBE・光豊胸機

 

IBEという特殊な光をバストに当てることで、血行やリンパの流れがよくなります。

 

血行やリンパの流れがよくなると、バストの脂肪細胞もしっかりと栄養を得ることができて、バスト内の不要なものが排出されやすくなります。

 

脂肪細胞が本来の機能を最大限発揮できますから、ふっくらしたバストをキープしやすくなります。

 

深部にある細胞などが活性化されて、新しいコラーゲンなどが生み出されやすくなります。

 

コラーゲンが増えることでクーパー靭帯が強化されて、バストにハリや弾力が戻り、

下垂したバストがリフトアップされて上向きになってきたり、ぷるんとしたハリが戻ってきます。

 

さらに、乳腺も刺激されて女性ホルモンの分泌も活発になりますから、バスト周りに脂肪が集まりやすくなります。

バストアップ効果にも期待できますから、多くのバストの悩みを改善するのにつながります。

 

そんな光豊胸は美容クリニックや、バストアップサロンで受けることができます。